探してください 鯛の鯛

栄進丸をご贔屓くださる料理研究家の高橋典子先生が、魚を召し上がる時に必ずと言ってよいほどお探しになってブログで紹介なさるもの。

鯛の鯛(たいのたい)は、硬骨魚類の骨の一部で、姿が鯛に似た部位のことです。タイのタイ、鯛中鯛(たいちゅうのたい)とも呼ばれるそうです。基本的にほとんどの硬骨魚に存在するそうですが、鯛の中にあるもの、とりわけマダイのものが最も形が美しいのと、何れの魚の場合もこの部分はその魚ではなく鯛に似るためか、どの硬骨魚のこの部分も「鯛の鯛」と称するそうです。

骨格上、1匹の魚から左右一対の2個が取れます。丁寧に丁寧に召し上がって、この鯛の鯛、是非見つけてください。(参照:ウィキペディア 鯛の鯛

370種類を超える鯛の鯛を詳細に紹介なさっておられるfishinfish2010さんの「魚のサカナ(鯛のタイ)図鑑」は圧巻です。